シミの飲み薬のビタミンCの配合量

シミに効く飲み薬,ビタミンC

 

シミの飲み薬を選ぶのに ビタミンCの配合量で選ぶという方法があります。

 

シミを消すための有効成分として定評があるのがビタミンC。

 

どうぜ飲むのでしたら このビタミンC量が多いものを!と思いますよね。

 

そのため メーカーによっては このビタミンCであるアスコルビン酸の量を目立つように明記してるところもあります。

 

 

では、ランキングで人気のあるお薬で どれくらいビタミンCの配合量に差があるのでしょうか?

 

一日あたりの アスコルビン酸の量

 

ロスミンローヤル 180mg

 

キミエホワイト 500mg

 

ホワイピュア 1,000mg

 

ミルセリンホワイト 1,000mg

 

 

こうして見ると 配合量に かなりの差があることが分かります。

 

ですが、注意したいのが、美白には ビタミンCだけではなく、L−システインも同時に飲むことで より効果が期待できるという点です。

 

 

 

この L-システイン量も併せてみてゆきましょう。

 

一日あたりのL-システイン量

 

ロスミンローヤル 160mg

 

キミエホワイト 240mg

 

ホワイピュア 240mg

 

ミルセリンホワイト 240mg

 

 

メーカー毎に ビタミンCと L-システインの配合比率にも差があることが分かります。

 

それぞれ 独自の研究のもと、一番効果的と思われる比率で配合されています。

 

ここで気を付けたいのが、シミへの効果はビタミンCの量だけで決まるというわけではない、ということです。

 

この二つの成分は 同時に取ることで シミのもとであるメラニン色素の還元化や お肌の代謝であるターンオーバーを促進させることで知られています。

 

特に シミができやすいお肌は お肌のターンオーバー機能が滞っていることが多いため、シミ対策にはビタミンCとL-システインによる肌代謝サポートが欠かせません。

 

 

ビタミンC以外の成分にも注目

 

また、シミに効く飲み薬は ビタミンCとL-システイン成分だけがすべてではありません。

 

例えば ロスミンローヤルは血流促進をサポートする生薬を、キミエホワイトは肌代謝をサポートするカルシウム系成分を配合しています。

 

このように メーカーによって さらに美白効果が期待できるように 工夫がされています。

 

それぞれの特性をよく知った上で 選ぶようにしてみましょう。