シミとターンオーバーとの関係

シミ,ターンオーバー

 

できてしまったシミ、シミ用の飲み薬で どのようなケアができるのでしょうか?

 

お肌に直接塗る美白クリームは 美白成分をお肌の外側からつけることで メラニン色素を漂白してゆくことになります。

 

飲み薬では、ビタミンCの成分の働きでメラニン色素の無色化を狙うことができます。

 

ですが、実は飲み薬でのケアは これだけではありません。

 

シミの飲み薬には、お肌の代謝、つまりターンオーバーを 正常化させてゆく働きのあるものがあります。

 

お肌のターンオーバーとシミ 具体的にどのような関係があるのでしょうか。

 

私たちのお肌は およそ4週間の周期で 新しくできたお肌に入れ替わり、古い皮膚が垢としてお肌の外に排出されてゆきます。

 

この働きがターンオーバーと呼ばれており、この入れ替わるタイミングでメラニン色素もお肌の外に出てゆきます。

 

ですが、ターンオーバーの周期が乱れていると メラニン色素がそのままお肌に残ってしまい、シミとして目立つようになります。

 

ですので、いかにターンオーバーを正常化させるかが 重要になってくるのです。

 

ビタミンCとL-システインという成分が入っているシミの飲み薬は、このお肌の代謝のサイクルの正常化をサポートしてくれることで知られています。

 

周期ごとに シミが薄くなってゆく、気にならなくなってゆくだけでなく、お肌のくすみにも効果が実感しやすくなります。

 

 

ターンオーバーには保湿も

 

シミ,ターンオーバー

 

では、このターンオーバーは なぜ停滞するのでしょうか?

 

その原因は様々です。

 

体や心のストレスが原因になることもあれば、お肌の乾燥が原因になることもあります。

 

このお肌の乾燥ですが、気が付かないうちにお肌の内側が乾燥しているということもあります。

 

お肌が乾燥すると 肌代謝が停滞するだけなく、くすみなどの原因になります。

 

ですので シミを飲み薬でケアするのでしたら、同時に保湿をしっかりと心がけたいものです。

 

特別な保湿ケア製品を使わなくても大丈夫です。

 

今使っている化粧水を 多めにつけるようにしてみることからはじめましょう。