シミに効く飲み薬、気を付けるべき方とは?

シミに効く飲み薬,気を付ける

 

シミに効く飲み薬は 副作用の可能性が低く より安心して続けやすいお薬ですが、服用の際に気を付けないといけない方もいます。

 

特に妊婦さんや、他のお薬を飲んでいる方などが当てはまります。

 

具体的にご説明しましょう。

 

妊娠中の方とシミの飲み薬

 

シミに効く飲み薬,気を付ける

 

シミの飲み薬の大半には 妊娠・授乳中の疲労やビタミンC補給への効果が記載されています。

 

ですので 妊婦さんんでも安心して飲むことができます。

 

ですが、妊娠中は 妊娠前と何かと生活スタイルが変わる時期です。

 

特に 食生活がつわりなどで かなり変わる時期でもありますね。

 

食の好みが変わり、食生活が偏ったり、つわりがひどくて食事がほとんどとれないという場合もあります。

 

こういった場合、お薬を飲むよりも 食事の栄養バランスを整えるということがまずは大事になってきます。

 

シミのお薬の効果を期待するには、バランスのよい食生活が基本になります。

 

ろくに栄養が摂れていない状態で お薬を飲むよりも、まずは赤ちゃんのために きちんとした食事がとれるように工夫をしてゆくようにしたいものです。

 

また、妊娠中はホルモンバランスが急激に変わるため、顔のシミに似ている肝斑が出やすくなったり、ひざや脇といった箇所が黒ずみやすくなります。

 

肝斑は シミとは別のお薬が必要になりますし、お肌の黒ずみは 産後に黒ずみ専用のジェルなどでケアするほうがベターです。

 

まとめますと、妊婦さんは 産後にホルモンバランスが落ち着いてくる頃からシミの飲み薬を飲むようにするとよいと思います。

 

妊娠中から飲みたいという場合は お医者様に一度相談してから飲むことをおすすめします。

 

 

産後にこそシミに効く飲み薬でケア

 

シミに効く飲み薬,気を付ける

 

産後は 赤ちゃんのお世話などで お肌の手入れをする時間が取りにくくなっってしまいます。

 

基本的なスキンケアだけでも難しくなり、うっかり日焼け止めを塗らずに過ごしてしまうということも起こりがち。

 

また、子どもを連れてお散歩や外出をする機会もぐっと多くなりますので 晴れた日に外にいる時間も 以前よりかなり増えますね。

 

そういった原因で 産後にシミが増えてしまうという女性は多いのです。

 

ですので 産後から シミのお薬をしっかり飲んで対策をしてゆくことをおすすめします。

 

シミに効く飲み薬は 飲み続けることで シミの予防にもなります。

 

 

他の薬を飲んでいる方とシミの飲み薬

 

シミに効く飲み薬,気を付ける

 

シミの飲み薬は ビタミンCや L-システインがメインで 副作用の可能性がとても低いお薬がほとんどです。

 

ですので 長期間飲むのにも 安心できるものがほとんどです。

 

ですが、それでも気を付けないといけない方はいます。

 

病気などで 現在他のお薬を飲んでいる、という方は注意が必要です。

 

どのような成分が どう作用するのか、素人判断をするのは良いことではありません。

 

体に比較的安心な成分でも 過剰摂取となった場合などは危険になることもあります。

 

ですので、必ずかかりつけ医や薬剤師さんに相談してから飲むようにしましょう。

 

 

また、長く続く持病があるという方は、内臓の不調などが原因で シミができることがあります。

 

内臓が弱ると 肌荒れしやすくなり、その肌荒れの色素沈着でシミになってしまうのです。

 

別の病気で通院しているけれども、ここのところ急にシミが増えた、という方は そういった点も含めてお医者様と相談したほうがよいでしょう。

 

そして女性は更年期にはホルモンバランスの影響で シミに似た肝斑が出やすくなります。

 

この肝斑は シミのお薬ではなく、別のお薬が必要になってきます。

 

更年期で医療機関で治療を受けているという方は、お肌のことも相談してみるとよいでしょう。