日傘やUV衣類で紫外線対策

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しみの予防のためには 常日頃から紫外線をブロックすることを心がけないといけません。

 

日焼け止めだけではなく さらに紫外線を遮断したい、あるいは日焼け止めを使うのが苦手、という方におすすめなのが日傘。

 

特に晴れている時には 是非活用したいですし、日焼け止めを塗り直したくてもオフィスだから難しい、というような時には日傘で対策できるので便利です。

 

さて、この日傘ですが 使う際に気を付けたいポイントがあります。

 

 

日傘の素材に注意

 

日傘というと、レース地のものもありますが、まれに レースの柄の関係で穴がたくさん開いているものもあります。
こういった日傘ですと せっかく使っても 紫外線がどんどん降り注いできてしまいます。

 

見た目が優雅でも シミ対策があまりできないようでは意味がないですよね。

 

また、目が詰まっていても紫外線を通しやすい綿や麻素材のものはできるだけ避けましょう。

 

最近主流の日傘は ポリエステルなどの化学繊維のものが主流で、素材そのものにUVカット効果あるものもあります。

 

 

UVカット機能の日傘にも寿命がある

 

UVカット機能のついている日傘も、永久的にUVカット効果があるというわけではありません。

 

2〜3年ほどで寿命が来ると言われています。

 

それを過ぎたら 買い替えるか、UVカット効果のある薬剤を日傘に散布して使うなどしましょう。

 

シーズン初めに 新しく買い替えるというのが 面倒でないですし、安心だと思います。

 

 

日傘の色にも注意

 

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様々な日傘がありますが、日傘を選ぶポイントとして 色を考える方が多いのではないでしょうか。

 

実際に 店頭でも様々な色の日傘が販売されています。

 

ご自分の好きな色を選びたいところですが、効果を期待するのでしたらできるだけ濃い色のものにすることがおすすめです。

 

濃い色、特に黒には 淡い色に比べると 紫外線を遮断する効果があります。

 

その逆に 薄い色は 照り返しのリスクも出てきます。

 

ですので日傘は できるだけ黒を使うことをおすすめします。

 

 

UVカット衣類で紫外線対策

 

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シミ対策で 日傘を使っていても どうしても紫外線にさらされやすいのが腕やうなじ。

 

シミができやすい箇所ですし、うなじから背中にかけてははシミができても気づきにくく、シミが定着してしまってから慌ててケアすることにやりやすい場所。

 

そうならないためにも活用したいのがUVカットの衣類や手袋、アームカバー類。

 

夏場は 何かしら使っている、という方も多いのではないでしょうか。

 

こういったUVカット衣類ですが、その効果も 日傘と同様に寿命があります。

 

着用による消耗、そして洗濯を繰り返すことで徐々に紫外線対策機能が失われてゆきます。

 

そのため、何年も同じものを使っていたら シミが増えてしまった!ということにもなりかねません。

 

ボディのシミ対策のためにUVカット衣類やアームカバーを使う場合は できる限り1年置きに買い替えるようにしましょう。

 

せめて2年は持たせたい!という場合は 黒などの濃い色のものを選ぶようにしましょう。

 

というのも、濃い色は 色そのものが紫外線をブロックしてくれます。

 

その代わり 濃い色は 熱を吸収しやすいので 着ていると暑く感じるなどのデメリットもあります。

 

熱中症などに気を付けながら 使うようにしましょう。